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製品トピックス

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2017.12.11 3Dレーザースキャニングトータルステーション「Trimble SX10」リリースのお知らせ

〜トータルステーション、3Dレーザスキャナ、そしてイメージャーがパーフェクトに融合〜

Trimble SX10 高精度トータルステーション、高速スキャニング、高解像度イメージャーをひとつのデバイスに統合した、新世代レーザースキャニングトータルステーション「Trimble SX10」をリリースいたします。

トータルステーションとして測距測角でのご使用はもちろん、三次元スキャナーとしての機能を兼ね備えていますので、これからの複合型の現場には最適です。また従来の接眼レンズに代わるタブレット画面での表示は、視覚的共有を図ることができ、より効率的な作業に貢献します。


«主な特長»
・ 高精度トータルステーション/高速スキャニング/高解像度イメージャーの機能がパーフェクトに融合
・ 測角精度 1″ / 測距精度 1mm / 実績あるMagDrive旋回エンジンとシュアポイントを搭載
・ 特許取得済のTrimble 3DM Lightning Technologyによる高速・高精度スキャン機能(26,600点/秒)

«主な仕様»
トータルステーション機能
・ プリズム使用時 標準測距精度: ±(1+1.5ppm×D)mm
・ 1素子プリズム使用時 測距範囲: 1〜5,500m

スキャニング機能
・ スキャンスピード: 26,600点/秒
・ 視野: 水平方向360°、垂直方向300°

※ 詳細な情報は「Trimble SX10」製品情報をご覧ください。

※ Trimble SX10 製品情報

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株式会社ニコン・トリンブル サーベイ営業部(TEL:03-5710-2596)

2017.12.01 建設現場向けトータルステーション「Nivo-Zシリーズ/Fシリーズ」リリースのお知らせ

〜先進のオートフォーカス技術がニコン トータルステーションの伝統を刷新する〜

Nivo-Zシリーズ/Fシリーズ ニコン・トリンブルの光学技術を結集した、新型トータルステーション「Nivo‐Zシリーズ/Fシリーズ」をリリースいたします。

Nivo‐Zシリーズ/Fシリーズは先進の測距AF機能を搭載しており、自動で焦点が合致するため、視準作業を繰り返す測設作業等の疲弊を軽減します。また瞬時にターゲットへ合焦するため、建築の通り芯や建ちを確認する作業にも最適です。

さらに新型EDMの採用により測定精度、測定距離の向上を実現しており現場の品質、生産性の向上を可能にするトータルステーションです。


«主な特長»
・ 「オートフォーカス」機能を標準搭載
・ 新EDMによる高速、高精度測定
・ 最長800mのノンプリズム計測
・ 同一操作・同一表示可能な正反両面パネル構造
・ 4.5kgの軽量設計ながらIP66の防塵・防水性能

«主な仕様»
Nivo-Zシリーズ/Fシリーズともに
・ プリズム使用時 精密測距精度:±(2+2ppm×D)mm
・ 高速測距時間(プリズム使用時/ノンプリズムともに):0.5秒

※ Nivo-Zシリーズ 製品情報
※ Nivo-Fシリーズ 製品情報

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株式会社ニコン・トリンブル ビルディング・コンストラクション営業部
(TEL:03-3737-9411)

2017.12.01 測量・調査向けトータルステーション「Trimble C5」リリースのお知らせ

〜世界が望んだ、利便性がここに〜  未来をフォーカスする Trimble C5

Trimble C5 「インテリジェント・オートフォーカス」を搭載した、新型マニュアルトータルステーションをリリースいたします。

本シリーズは、Trimble M3 DRシリーズの優れた基本性能を継承し、新型EDMおよびニコンレンズの採用により、オートフォーカスと合わせ大幅な効率化を図ることが可能なトータルステーションです。

測角精度2″(Trimble C5 AF2)と 5″(Trimble C5 AF5)の2機種をご用意しておりますので、業務に応じた選択が可能です。


«主な特長»
・ 「インテリジェント・オートフォーカス」機能を標準搭載 <新機能>
・ 長距離レンジ/超高速測距離に対応した新EDM <機能強化>
・ 両面操作パネルがついて、超軽量 4.3kg
・ VGA対応の efit+ for C5(従来より1.2倍の見やすい大型文字)
・ 各種アプリケーションとの連動 (RoboticLite、GUIDER ZERO)

«主な仕様»
Trimble C5 AF2/AF5ともに
・ プリズム使用時 精密測距精度:±(2+2ppm×D)mm
・ 高速測距時間(プリズム使用時/ノンプリズムともに):0.3秒 @20m

※ Trimble C5 製品情報

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2017.09.14 GNSS測量機(旧型)の国土地理院機種登録抹消のお知らせ
基本測量に使用する測量機器としての「国土地理院登録機種」において、以下の通り、登録機種から抹消するための変更届を提出いたしますので、お知らせします。

<登録抹消機器>

1級GNSS測量機:NJ4000SSi-GS, JEC NJ4000SSi-GS, 4000SSi

<変更届出日>

2017年9月20日


上記機器につきましては、いずれも2005年7月までに、弊社による新規販売・修理・サポートを終了しております。また、2017年9月20日の登録抹消にともない、基本測量でのご使用はできなくなります。
長らくご使用いただきまして、誠にありがとうございました。

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株式会社ニコン・トリンブル 技術課 サービス技術グループ(TEL:03-5710-2587)
2017.09.08 GNSS測位への太陽フレアの影響について

9月7日付で国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)より、大型の太陽フレアを観測したとの発表がありました。

NICTのプレスリリースによれば、この現象に伴うコロナガスが日本時間9月8日(金)15時から24時頃にかけて地球域に到来することが予測されており、この影響で、GPSを用いた高精度測位の誤差の増大に注意が必要である、また、今後1週間ほど地球に影響を与える可能性がある(要旨)とされています。

GNSS測位をご利用予定のお客様におかれましては、本件ご留意いただきたく、お知らせいたします。


※(参考)国立研究開発法人情報通信研究機構 プレスリリース、2017年9月7日付
「通常の1000倍の大型太陽フレアを観測」(http://www.nict.go.jp/press/2017/09/07-1.html)

2017.08.18 「Trimble Business Center(出来形版)」販売開始のお知らせ

株式会社ニコン・トリンブルは、国土交通省が推進しているi-Constructionの業務に対応した後処理総合ソフトウェア「Trimble Business Center(出来形版)」の販売を開始しました。
3DレーザースキャナやUAVで計測した3次元点群データの編集から3次元設計データ作成、出来高の数量計算、最終出来形計測と設計データとの出来形管理帳票作成等、i-Constructionの業務を一連で行うことが可能です。


«主な特長»
・ UAV、レーザースキャナ等で取得した大量点群データの登録
・ 点群データの自動合成(1点、多点)、ノイズ除去(土地自動抽出)
・ 点群データの間引き、サーフェス化
Trimble Business Center(出来形版) ・ 3次元設計データの作成
・ 出来高数量算出
・ 出来形帳票作成(出来形管理図表)
・ 3D-CAD・3D-PDF出力機能搭載
・ 各種点群データ入出力、LandXML入出力に対応

※ 詳しい内容はこちらへ(PDF)
※ Trimble Business Center(出来形版) 製品情報


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2017.07.31 測量向けサーボトータルステーション「Trimble S9 0.5″ High Precision Finelock」の製品情報を追加

※ Trimble S9 0.5″ High Precision Finelock 製品ページ


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2017.07.03 建設・土木向けGNSS受信機「Spectra Precision SP80」販売開始のお知らせ

株式会社ニコン・トリンブルは、建設・土木用途向けに「Spectra Precision SP80」の販売を開始いたしました。SP80はRTK観測に照準を絞ったアンテナ一体型GNSS受信機で、最新の RTKテクノロジーとSpectra Precision 特許技術の"Z-Blade"テクノロジーにより、厳しい環境下でも安定したRTK解の取得を実現します。

Spectra Precision SP80
«主な特長»
・ Z-Bladeテクノロジーにより素早く高精度なRTK解を取得
・ 観測中でのバッテリ交換可能なホットスワップ機能
・ Anti-theft 盗難防止機能
・ LANDRiVベースの簡単操作
・ 「RTK-GNSSを用いた出来形管理要領」(案) 対応予定

※ SP80 製品情報

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2017.06.02 「Trimble TXシリーズ(カメラ搭載モデル)」3Dレーザスキャナ 販売開始のお知らせ

株式会社ニコン・トリンブルは、好評いただいているTrimble TXシリーズにHDRカメラを搭載した新型3Dレーザスキャナー2機種の販売を開始いたしました。従来モデル「Trimble TX8」に新しくワイヤレス無線通信機能とHDRカメラを搭載。また、増加する3D計測の需要にお応えするために、機能と価格を抑えたエントリーモデルとして「Trimble TX6」をご用意いたしました。

DG613
«主な特長»
・ 次世代型タイム・オブ・フライト技術「Trimble Lightning Technology」採用
・ 水平360° × 鉛直317° の広いスキャン範囲
・ HDRカメラ内蔵により、点群のカラーリングも容易
・ Wi-Fi 通信によるリモートコントロールが可能

 

※ Trimble TX8 製品情報

※ Trimble TX6 製品情報


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2017.05.24 パイプレーザ「DG613」販売開始のお知らせ

株式会社ニコン・トリンブルは、新型パイプレーザ「DG613」の販売を開始いたしました。DG613は、Spectra Precision 独自開発の「コンパクト」「タフ」な設計と、「スマート」なユーザインターフェースで、下水道管設置作業の更なる効率化を実現します。

DG613
«主な特長»
・ コンパクト設計でタイトなセットアップにも対応
・ 過酷な作業環境にも耐えるIP68相当の対環境性能
・ 新しいユーザインターフェースによる簡単操作
・ ビームの妨げを知らせるラインアラート機能

 

※ DG613 製品情報


※ なお、本製品のリリースに伴い、「DG711, DG511」の販売を終了いたします。


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2017.01.25 GNSS測量機(旧型)の国土地理院機種登録抹消のお知らせ
基本測量に使用する測量機器としての「国土地理院登録機種」において、以下の通り、登録機種から抹消するための変更届を提出いたしますので、お知らせします。

<登録抹消機器>

1級GNSS測量機:4000SSE, 4000SST-ⅡP, 4000SST-Ⅱ, 4000SSE-GSS

NJ4000SSE-GS, JEC NJ4000SSE-GS, 4000SSi-GS

2級GNSS測量機:4000ST, 4000STS, 4000SX, 4000SE-K, 4000SE-LS,

NJ4000SE-LS, NJ4000SE-LSⅡ, JEC NJ4000SE-LS,
JEC NJ4000SE-LSⅡ

<変更届出日>

2017年1月31日


上記機器につきましては、いずれも2005年7月までに、弊社による新規販売・修理・サポートを終了しております。また、2017年1月31日の登録抹消にともない、基本測量でのご使用はできなくなります。
長らくご使用いただきまして、誠にありがとうございました。

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株式会社ニコン・トリンブル 技術課 サービス技術グループ(TEL:03-5710-2587)
2016.12.15 GNSS製品の2017年1月1日 午前8時59分60秒(日本時間)"うるう秒"に関するお知らせ

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)よりお知らせが出ておりますとおり、27回目のうるう秒の調整として、2017年1月1日(日)の日本標準時間 午前8時59分59秒と午前9時00分00秒の間に「8時59分60秒」の挿入が行われます。これにより、お客様がご利用中のGNSS受信機のうち「UTCを使用しているGLONASS衛星」に対して影響がでる可能性があります。


以下、現時点にて確認されている当社製品での影響ならびに対応方法について記載しております。該当機種をご使用のお客様におかれましては、下記内容をご参照の上、必要な対応をお取りいただきますようお願い申し上げます。
なお、GPSはGPS時を使用しているため影響ありません。


(現在確認されている"うるう秒"の影響と対応方法)
・SPS GNSSシリーズ、Trimble Rシリーズ、BD/BXシリーズ
・農業用ガイダンス GNSS
・GIS用 GNSS(受信機、ハンドヘルド)


<注意事項>
2017年1月1日(日)当日は、"午前9時をまたぐ観測" はお控えください。


2015年7月1日のうるう秒では、一部の受信機においてNMEA出力の時間が1秒進む現象が発生しました。
最新のFirmwareを使用されていないお客様で、移動体管理にご使用されているお客様は、出力される時刻をご確認ください。時刻がずれている場合には、受信機の初期化を実行してください。初期化では改善されない場合は、最新版Firmwareへのバージョンアップをお願いします(受信機内部のFirmware Optionの日付によっては有償となる場合もございます)。
また、下記の衛星暦初期化手順を参考として、可能な限り衛星暦を初期化したのちにご使用ください。


• 衛星情報の初期化手順はこちら

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