Trimble Business Center - Japan Survey Lite Version 1.4.8.0

下記からリビジョンアッププログラムのダウンロードが可能です。
ダウンロード方法
1. 下記のファイル名(tbc1480UP1400.exe)をクリックします。
2. ファイルの処理方法のウィンドウが開きますので、「保存」を選択してOKを押します。
3. 保存場所を指定しOKを押すと、ファイルがダウンロードされます。
インストール方法 (ダウンロード終了後)
保存先の「tbc1480UP1400.exe」をダブルクリックすると、自動的にインストールを開始します。
ウイザード形式ですので、画面の指示に従ってインストールを完了してください。

 Trimble Business Center - Japan Survey Lite Version 1.4.8.0 リビジョンアップ
 ファイル名  tbc1480UP1400.exe  対応するバージョン  Ver.1.4.0.0〜1.4.7.0
 サイズ  24,737KB  公開日  2017.04.26
 注意事項

 本バージョンのアップデート実行には Ver. 5.3.0.0 以上のTOWISE がインストールされている環境が

必要です。

※ また、Galileo の基線解析結果を反映した成果の作成には、Ver.5.4.5.0 以上のTOWISEを使用して

ください。

 Ver.1.4.6.0 以前からのリビジョンアップ後は、下記の当社サポートページより、

《 測量用GNSS受信機 | フィールド/オフィスソフトウェア関連アプリケーション 》

・ Configuration Utility

・ Update.ini

日本測量機器工業会Webサイトより

・ アンテナ位相特性データ(「JSIM_ANT.001」)

をそれぞれアップデートしていただきますよう、お願いします。

 データ互換性についての注意事項

以前のバージョンで作成・保存したプロジェクトデータは、本バージョンで使用することができますが、

本バージョンで作成・保存したプロジェクトデータは、以前のバージョンでは使用することはできません。

混乱を避けるため、作業環境のすべてのTBC-JSLのバージョンを統一して頂きます様、お願い致します。

 アップデート内容

・ 標準偏差のスケール表示

基線解析の標準偏差のスケールを平面図上に表示するようにしました。水平方向の標準偏差楕円と

鉛直方向の標準偏差について、それぞれ平面図の右下にスケールを表示します。


・ 基線解析設定の入出力

基線解析で使用する設定内容をファイルとして外部に入出力できるようにしました。

プロジェクト設定の[基線解析] [解析] [モデル] [衛星]を選択した時に、プロジェクト画面左下に

「インポート」「エクスポート」ボタンが表示されます。設定内容の入出力ファイルは INIファイル形式で

デフォルトの保存フォルダはTBC-JSLのプロジェクトファイルと同じフォルダになります。

本リビジョンアップはTrimble Business Center - Japan Survey Lite
Version 1.4.0.0〜1.4.7.0へインストール可能です。

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