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製品トピックス

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2017.01.25 GNSS測量機(旧型)の国土地理院機種登録抹消のお知らせ
基本測量に使用する測量機器としての「国土地理院登録機種」において、以下の通り、登録機種から抹消するための変更届を提出いたしますので、お知らせします。

<登録抹消機器>

1級GNSS測量機:4000SSE, 4000SST-ⅡP, 4000SST-Ⅱ, 4000SSE-GSS

NJ4000SSE-GS, JEC NJ4000SSE-GS, 4000SSi-GS

2級GNSS測量機:4000ST, 4000STS, 4000SX, 4000SE-K, 4000SE-LS,

NJ4000SE-LS, NJ4000SE-LSⅡ, JEC NJ4000SE-LS,
JEC NJ4000SE-LSⅡ

<変更届出日>

2017年1月31日


上記機器につきましては、いずれも2005年7月までに、弊社による新規販売・修理・サポートを終了しております。また、2017年1月31日の登録抹消にともない、基本測量でのご使用はできなくなります。
長らくご使用いただきまして、誠にありがとうございました。

この件に関するお問い合わせ
株式会社ニコン・トリンブル 技術課 サービス技術グループ(TEL:03-5710-2587)
2016.12.15 GNSS製品の2017年1月1日 午前8時59分60秒(日本時間)"うるう秒"に関するお知らせ

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)よりお知らせが出ておりますとおり、27回目のうるう秒の調整として、2017年1月1日(日)の日本標準時間 午前8時59分59秒と午前9時00分00秒の間に「8時59分60秒」の挿入が行われます。これにより、お客様がご利用中のGNSS受信機のうち「UTCを使用しているGLONASS衛星」に対して影響がでる可能性があります。


以下、現時点にて確認されている当社製品での影響ならびに対応方法について記載しております。該当機種をご使用のお客様におかれましては、下記内容をご参照の上、必要な対応をお取りいただきますようお願い申し上げます。
なお、GPSはGPS時を使用しているため影響ありません。


(現在確認されている"うるう秒"の影響と対応方法)
・SPS GNSSシリーズ、Trimble Rシリーズ、BD/BXシリーズ
・農業用ガイダンス GNSS
・GIS用 GNSS(受信機、ハンドヘルド)


<注意事項>
2017年1月1日(日)当日は、"午前9時をまたぐ観測" はお控えください。


2015年7月1日のうるう秒では、一部の受信機においてNMEA出力の時間が1秒進む現象が発生しました。
最新のFirmwareを使用されていないお客様で、移動体管理にご使用されているお客様は、出力される時刻をご確認ください。時刻がずれている場合には、受信機の初期化を実行してください。初期化では改善されない場合は、最新版Firmwareへのバージョンアップをお願いします(受信機内部のFirmware Optionの日付によっては有償となる場合もございます)。
また、下記の衛星暦初期化手順を参考として、可能な限り衛星暦を初期化したのちにご使用ください。


• 衛星情報の初期化手順はこちら

この件に関するお問い合わせ
株式会社ニコン・トリンブル 技術課 サービス技術グループ(TEL:03-5710-2587)

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