衛星情報の初期化手順

〇 Trimble Rシリーズ、アンテナ一体型 SPS GNSSシリーズ 
(通信設定が初期化される場合がございますので現状設定を確認の上実行ください)

電源ON状態から電源ボタンを15秒間押し続けます。一旦消えていた衛星のLEDが再点灯した時点で手を放してください。受信機内の衛星暦の初期化が行われたのち起動します。

〇 アンテナ分離型 SPS GNSSシリーズ
(通信設定が初期化される場合がございますので現状設定を確認の上実行ください)

電源ON状態から電源ボタンを押し続けると、シャットダウンの2秒のカウントが消えて15秒のカウントダウンが始まります。カウントが0になった時点で手を放してください。受信機内の衛星暦の初期化が行われ再起動します。

〇 BD/BX GNSS受信機
(通信設定が初期化される場合がございますので現状設定を確認の上実行ください) 

ブラウザで受信機を接続して「Receiver Configuration」メニュー内の「Reset」を選択し、「Clear Satellite Data」を「OK」して衛星暦を初期化してください。

〇 農業用GNSSガイダンス製品
(システムリセットによって車両設定や各種設定が初期化されますのでご注意ください)

一旦電源をOFFにして再度電源を起動します。画面下のステータスバーが75%以上経過した時点で背面にある上から2つのボタン(※)を同時に押します。
再度ステータスバーが表示されてTrimbleのマークが表示されるまで押し続けます。
システム初期化を行い再起動します。最初の画面では日本語や単位系の再設定画面が表示されます。

(※)背面の上から2つのボタンは機種によって表示が異なります。以下参照ください。


・CFX-750・・・電源、輝度制御
・EZ-Guide 250・・・F1、F2
・EZ-Guide 500・・・Ⅰ、Ⅱ


(設定のバックアップ:設定メニュー内のシステムを選択して詳細設定内にある設定の保存を実行したうえで行ってください)。

〇 GIS用GNSS受信機およびハンドヘルド

GPS Controllerのソフトウェアの設定 ⇒ オプション内にある「受信機をリセットする」を実行ください。

 
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