現在確認されている"うるう秒"の影響と対応方法

〇 SPSシリーズ、Trimble Rシリーズ、BD/BXシリーズ

・Ver. 4.81 以降をご使用のお客様

うるう秒による影響はありませんので、そのままご使用頂けます。


・Ver. 4.41 〜 4.80 をご使用のお客様

受信中のすべてのGLONASS衛星は、午前9時00分00秒に一旦捕捉が外れますが、受信機側で再起動後、GLONASS衛星も使用可能となります。(受信機側で再起動されない機種については、手動で電源「OFF ⇒ ON」を実施してください ※1


・Ver. 3.00 〜 4.40 をご使用のお客様

午前9時00分00秒以降、GLONASSの捕捉ができなくなる可能性があります。
当日受信機を使用する場合は、午前9時00分00秒以降、手動で受信機の電源「OFF ⇒ ON」を実施してください。※1

※1 電源「OFF ⇒ ON」でも改善されない場合は、受信機のリセットが必要になる場合があります。


・Ver. 2.3X をご使用のお客様

GPS専用機のため影響ありませんので、そのままご使用頂けます。

 

〇 農業用ガイダンス GNSS

うるう秒による影響はありませんが、午前9時00分00秒以降にご使用される場合は、一旦電源を切り再度電源が投入された後、衛星暦が更新される約13分間衛星を補足した状態で稼働させた後に、作業にご使用ください。

 

〇 GIS用 GNSS(受信機、ハンドヘルド)

うるう秒による影響はありませんが、午前9時00分00秒以降にご使用される場合は、一旦電源を切り再度電源を起動させた後に、作業にご使用ください。


 
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